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【姿勢解説】お尻が硬い人は、腕が細くなりにくい?意外な「ある理由」とは!?後編

姿勢を正すことで、効率的に二の腕を細くしましょう

骨盤が後ろに傾き、猫背姿勢になりやすくなる一番の習慣は「座りすぎ」です。

 

とくに、現代では肉体労働よりもデスクワークの割合が増えていたり、「リモートワーク」などの言葉も一般的になりつつあり、座っている時間が長くなっている傾向にあると思います。

 

人は座っている状態では、骨盤が後ろに傾きやすくなり、先ほどの二の腕が太くなりやすい姿勢を習慣的に取ってしまいます。

 

細かい習慣の積み重ねを見直すことが、美しい身体を手に入れる近道です。

 

具体的な方法ですが、一番効果的なものは「座らない」ことで、要するに「定期的に立ち上がる習慣をもつ」ということになるのですが、実際に継続することが難しい方も多いと思います。

 

そのため、今回は「座ったままできる」意識の方法をお伝えします。

 

具体的な方法は、お尻の骨である「坐骨」を意識することです。

 

坐骨は逆三角形のような形をイメージしていただくとわかりやすいと思います。

 

この坐骨をまっすぐ立てるように意識して座ることで、骨盤を真っ直ぐに意識することができます。

 

【具体的な方法】

 

椅子に座ります。

可能であれば椅子は座面が高い方が、より坐骨がわかりやすくなります。

 

椅子に座ると、お尻の左右にある骨が座面に当たる感覚があると思います。

その当たっている骨が坐骨です。

 

座るだけでは坐骨がわかりにくい場合は、手を使ってお尻の肉を外側に避けるように動かしましょう。

お尻の肉を動かした後は、動かす前と比べて坐骨を意識しやすくなります。

 

坐骨が意識できたら、お尻の位置を前後左右動かしながら、坐骨の一番先端の部分が座面に当たるように動かしてみましょう。

 

注意点は、「無理に良い姿勢をしない」ことです。

 

無理な姿勢は、背中に力が入っていたり、胸を張りすぎてしまったり逆効果になります。

 

あくまでもお尻から意識できるようにしましょう。

また、どれだけ良い姿勢でも同じ姿勢を長時間続けることは、身体にとって負担になります。

 

適度に姿勢を変えながら、少しずつ意識していきましょう。

 

普段のちょっとした意識が痩せやすい身体を作ります

今回は二の腕の太さと、お尻の硬さの関係について、姿勢の観点から解説しました。

 

姿勢の観点から考えてみると、一見関係ないような場所が、意外にもダイエットにおいて重要である場合があります。

 

特に「ダイエットを始めているのに効果が出にくい」と感じている人は、姿勢が関係している可能性があります。

 

姿勢を意識することは、普段の生活の中でも取り組みやすいので、二の腕を細くしたい人は、一度ご自身の姿勢を意識してみてください。

 

今回の内容が参考になれば幸いです。

 

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