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よくしゃべる人は小顔ってホント?小顔になるための話し方のコツ

口元のシワ・目元のたるみ・顔全体のむくみ…

顔にまつわるお悩みは後を付きません。

 

小顔になりたい。

そうぼんやり思ってマッサージをしてみたり、美顔器を使ってみたけど、

うまくいかないし続かない…

そんな特別なケアをしなくても、小顔になれるきっかけは日常生活に眠っています。

 

それが話し方です。

 

コロナの自粛生活でただでさえ話す機会が減ったうえに、マスクで口の動きも小さくなっていませんか?

毎日話しているだけで小顔になれるポイントをお伝えします!

 

 

小顔になれないのは顔の筋肉を使っていないから

顔には大小合わせて30以上もの筋肉が存在しています。

主に表情を作るため・咀嚼をするため、の2つの役割があり、「表情筋」と呼ばれています。

 

それぞれ「眉を動かす筋肉」「目を閉じる筋肉」など動かす部分が違いますが、

特に多いのが「口を動かすための筋肉」です。

 

特に顔回りは皮膚が薄く、皮下組織も分厚くないため、

筋肉の影響がそのまま表面にも現れてきます。

 

筋肉がしっかりと働いていると皮膚を自然と上に上にと引っ張り上げてくれます。

顔回りの血流もよくなり、むくみや脂肪も減らすことができます。

 

無表情であまり感情を表に出さない人は、

それだけ顔の筋肉を使う量も少なくなり、表情筋が衰えてしまいます。

しゃべらなくなるだけでたるみやむくみの原因になってしまうのです。

 

【小顔になる話し方】顔のすべての筋肉を使って表現しよう

欧米の方って口だけでなく顔全体で表現してくると思いませんか?

 

目を見開いたり細めたり、眉を上げてみたり、

顔にある表情筋を限界まで使って話していますよね。

 

これが、小顔の秘訣です。

 

ただ口元だけでぼそぼそしゃべるのではなく、

感情を顔に乗せて話す、というのがとても大切。

 

最近はマスクのせいで口の動きそのものも小さくなり、声もこもってしまいがちです。

マスクの中でもできるだけ大きく口を動かし、おなかから大きく声を出すようにしてみましょう。

 

ただ「話しているだけ」ですが、かたまってしまった表情筋を動かして柔らかくし、

マッサージするよりも自然にリフトアップさせることができますよ。

 

ちなみにですが日本語は他の言語と比べて舌やあごを動かさなくても話せるようになっています。

できるだけ姿勢を正し、はっきりと話すことを意識するようにしましょう。

外国語教室に通ってみるのも、小顔効果に加えて趣味を増やすことができて一石二鳥かも…?

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