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デスクワーカーのセルフケアにはストレッチポール®︎がオススメ

デスクワークのセルフケアはストレッチポール®︎を使うと効果的です

最近では肉体労働の割合よりも、デスクワークなどの知能労働が主流になってきており、昨今の新型ウイルスの流行に伴う自宅でのリモートワーク・テレワークなどによってその傾向はさらに増加しています。

 

少し前のデータですが、仕事の形態を調査した報告によると、デスクワークによる業務は全体の46%を占めると報告されていて、働く人の約2人に1人はデスクワーカーだということがわかります。

参考:https://chosa.nifty.com/job/chosa_report_A20121116/1/index.html

 

この報告は少し古いものであるため、現在の割合は当時よりも増加していることが予想されます。

 

「デスクワークの方が身体は楽なのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

私たちは、普段から適度に身体を動かしていないとさまざまな不調が現れます。

 

特に「肩こり」「腰痛」などがその代表です。

 

肩こりや腰痛は、身体に過剰な負担が生じた場合にも起こり得ますが、反対に身体を動かさないことによっても、筋肉周囲の循環不良や過剰な緊張による身体的・心理的ストレスなどにより生じる可能性があります。

 

1つ例を挙げると、背骨と背骨の間には「椎間板」と呼ばれるクッションのようなものがあります。

 

この椎間板にかかるストレスは、立っているときよりも座っているときの方が大きなストレスが加わると言われています。

参考:https://takahara-clinic.com/column/201802.html

 

椎間板に加わるストレスだけが腰痛などの不調の主たる要因ではないこともありますが、座っていることの方が立っていることよりも体に負担をかけている代表的な例です。

 

つまりデスクワーカーは座っているから身体が楽なのではなく、座っているからこそセルフケアで身体のコンディションを整える必要があるということです。

 

「でもどうやってケアしていいかわからない」という方にオススメが「ストレッチポール®︎」です。

 

ストレッチポール®︎の効果

ストレッチポール®︎の効果は様々あります。(以下公式サイトより引用)

・筋肉が緩む

・背骨が整う

・呼吸が深くなる

・副交感神経優位になる

引用:http://stretchpole.com/effective/

 

個人的に考える利点としては、「乗るだけで一定の効果を感じられること」だと思います。

 

公式サイトや、さまざまなトレーナーたちがストレッチポール®︎を使ったセルフケアを紹介しています。

どれも効果的なものばかりだと思いますが、覚えることが難しいものも多い印象です。

 

実際にストレッチポール®︎に乗ったことのある方は実感されていると思いますが、ストレッチポール®︎はただ乗るだけでも、効果を感じられると思います。

 

それには円柱上の形や、適度な硬さの材質などが関係していると考えています。

 

ストレッチポール®︎はあえて背骨を不安定な場所に乗せて、身体が動く余裕を作っています。

 

例えばベッドに仰向けに寝ている状態では、背骨を動かそうとしてもうまく動かせないのに対して、ストレッチポール®︎に乗っているときは、身体を止めようとしても勝手に動いてしまうほど、ぐらぐらと不安定な状態になっています。

 

不安定とは悪い意味で使われることがありますが、言い換えると「可動性がある」「動きやすい状態である」と言うことです。

特にデスクワークしている人は、背骨を中心に過剰に動かなくなっていることが少なくありません。

 

そのためストレッチポール®︎に乗って、背骨の可動性を引き出すだけでも一定の効果を感じられるのではないかと思います。

 

「乗るだけでも良い」ため、例えば動画鑑賞しながらなど「〇〇ながら」で出来ることや、新しいセルフケアのやり方を覚える必要もないことがメリットだと思います。

 

まだ持っていない方は一度試してみてはいかがですか?

今回は、デスクワーカーのセルフケアにオススメのストレッチポール®︎について紹介しました。

 

最近ではスポーツジムでもストレッチポール®︎が置いてあることも珍しくないので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

今回の内容では「乗るだけ」の効果をお伝えしたが、当然エクササイズを加えることによってさらに効果的となります。

 

今回の内容が参考になれば幸いです。

次回もぜひ読んでみてください。

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