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【寝起きの足がだるい人向け】ストレッチポール®︎セルフケア紹介

朝起きたら足がだるい⁉︎そんな人におすすめのセルフケアは?

最近では通勤の再開も各企業で始まってきており、今まで主流だったテレワーク・リモートワークから、出社してオフィスで仕事する文化が少しずつ戻ってきています。

 

個人的にはどちらにもメリット・デメリットがあるので、両者の良いところをうまく取り入れていくことが重要かなと思っています。

 

話がそれましたが、以前までと異なり通勤が再開したり、出張や営業などの外出機会が増えたりしてきたことで、身体を動かす機会は以前より増え、運動不足の解消に多少貢献しているように思います。

 

しかし、外出機会が増えたことにより「足がだるい」「足が重たい」と感じているかも多いのではないでしょうか。

 

最近は徐々に冬に近づいており、「足が冷えてだるい」と悩む方も少なくありません。

 

「何か良い方法はないものか」という方に向けて、今回はストレッチポール®︎を使用したセルフケアを紹介します。

 

今回の内容は、ストレッチポール®︎があればすぐにできるものになっています。

自宅にストレッチポール®︎がない人でもペットボトルなどを利用すれば代用可能です。

 

ぜひ最後までご覧ください。

ただ乗るだけじゃない!ストレッチポール®︎を使えばセルフケアは簡単!

ストレッチポール®︎の代表的な使用方法は、上に乗って体幹を鍛えたり、背骨の周りにある筋肉を緩めたりするものだと思います。

 

今回はストレッチポール®︎の円柱状の形を利用して、筋肉をほぐしていきます。

 

ストレッチポール®︎は円柱状の形状から、痛みが強くなりにくく、また筋肉を満遍なく押さえられるという点から、筋肉をほぐすのに適した形をしています。

※本来の用途以外での使用の場合の効果を保証するものではありません。

 

では実際にどこをケアすると効果的なのかについて、解説していきましょう。

足がだるい人がケアするべき場所とは

足がだるい人がケアした方が良い場所は、大きく3つあります。

①ふくらはぎ

②足の裏

③すね

です。

それぞれのセルフケアの方法を紹介します。

ふくらはぎのセルフケア

床に座った状態で開始します。

ストレッチポール®︎を横向きに置いて、その上に足を乗せます。

この場合、片足ずつでも、両足一緒に乗せても問題ありません。

 

ストレッチポール®︎でふくらはぎを圧迫しつつ、つま先を上下に動かしましょう

ふくらはぎを圧迫しながらつま先を動かすことによって、筋肉をより効率よくほぐせます。

より深くほぐしたい場合は、体重をかけたり、手ですねを押さえたりすることで強さを調整できます。

 

足の裏のセルフケア

ストレッチポール®︎を床におき、足の裏でストレッチポール®︎を踏みます。

この場合、片足ずつ行う方が安全ですが、壁や手すりなどがあり安全に行える場合は両足同時行ってもいいでしょう。

足の裏で満遍なくストレッチポール®︎を踏みます。慣れてきたら体重をかけたまま、ストレッチポールを転がしてみましょう。

両足とも乗せている人は、その場で足踏みをしてみましょう。

 

かける体重を調整して負荷を変えていきます。

 

すねのセルフケア

姿勢はうつ伏せで行います。

ストレッチポール®︎の上に両足を乗せます。

このとき、すねの外側にある筋肉に当たるように意識しましょう。

すねの内側には筋肉がないため、ストレッチポール®︎が内側に当たると痛みが出る可能性があります。]

ストレッチポール®︎の上に足を乗せた状態で、つま先を上下に動かします。

慣れてきたら、ストレッチポール®︎を前後に転がすようにして、すねにある筋肉を満遍なくほぐしましょう。

 

全てのセルフケアに共通する注意点として、「痛みが出ない範囲で行う」「痺れなど普段と異なる症状が出る場合は中止する」ことを意識しましょう。

 

また足の血流に関して、「深部静脈血栓症」など医療機関による治療を受けている場合は、医師に相談の上、専門家の指示のもと行うようにしましょう。

自宅にストレッチポール®︎がある方は試してみてください

今回は、ストレッチポール®︎を使用した足のセルフケアを紹介しました。

 

ストレッチポール®︎は非常に万能な道具です。

さまざまなセルフケアがこれ一本で出来るため、持っていて損はないと思いますよ。

 

今回の内容がみなさんの参考になれば幸いです。

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