ダイエット

今からダイエットしたい方へ運動習慣をつけるための4つのコツ

ダイエットのために運動しよう!

と思ってもなかなか続かないですよね。

ダイエットの成功のためには運動を習慣化することが大切です。

 

今回は、運動習慣をつけるためのコツをお伝えしたいと思います。

 

運動しないといけない環境を作る

運動をするって、運動をしない人間からしたら敷居が高いですよね。

だから、その敷居を外す方法を考えないといけません。

 

私は以前、電車とバスで通勤をしていましたが、バスの定期券を買うことをやめました。

定期券があればついついバスに乗ってしまいますが、あえて定期券を買わないことで、

無理やり歩くための口実を自分に作り、無事習慣をつけることができました。

 

自分の生活の中に、運動をするタイミングを組み込んであげることが大切です。

帰り道のジムに入会したり、私のように通勤を歩くようにしてみるというのもいいですね。

(友人はロードバイクを買っていました)

 

朝、とにかく体を動かして習慣づける

休みの日の

「よし、お昼になったらトレーニングしよう」と思っても、

気づいたら夕方ということはありませんか?

 

朝、まず体を動かすことで、体を目覚めさせ、交感神経を高めて活動モードへ体を切り替える効果があります。

一度体を動かし始めると、その後の「めんどくさい」や「体が重い」という感覚も減らすことができますよ。

朝しっかり体を動かしておくことで一日のリズムを整えることができ、

夜の睡眠の質も上がりやすくなります。

 

ちなみにアーユルヴェーダでは、朝の空腹時に運動することがいいと言われています。

 

運動後のごほうびは「作らない」

運動して頑張った自分にごほうびをあげる、

ごほうびのためにがんばる、

これはよくある話ですよね。

 

でも、気づいたらごほうびがないと頑張れない、という状況になっていませんか?

習慣にするには、何の目的もなく無意識にでも行えるようになることが必要です。

 

ごほうびとダイエットをセットにしてしまったら、

ごほうびがないと何もできなくなってしまいます。

 

ごほうびを目的とするのではなく、運動を目的としないといけないのです。

 

唯一のごほうびは「痩せて綺麗になった自分」です!

 

運動習慣をつけるには見た目から入る

生活の隙間時間で行う「ながら運動」が流行りましたよね。

でも、「ながら」ってじゃあ実際いつするの?ってなりませんか?

 

運動初心者の方には「ながら」はおすすめできません。

運動に対して腰が重い初心者ダイエッターは、

服を着替える、ジムに行く、ヨガレッスンを予約する、など

運動モードへ気持ちを切り替えるスイッチも大切です。

 

 

いかがでしたか?

運動を習慣化するのは簡単なことではありません。

 

もちろんたまには忘れちゃった!ということもあるかと思いますが、

気にせず継続できるような工夫をすることが大切です。

 

運動を好きになり、ダイエットを成功させましょう!

 

 

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