ダイエット

豆乳は実はダイエットにNGだった!?注意したい摂り入れ方とは

女性にとってうれしい効果がたくさんの大豆イソフラボン。

大豆製品は女性のダイエットや美容にとってとても大切なものですよね。

 

そんな大豆からできている食品の一つに豆乳があります。

「豆乳は大豆からできているんだから体にいいに違いない!ダイエット中は豆乳を飲もう!」

と思っているそこのあなた。

 

豆乳は摂り入れ方によってはダイエット中にNGな効果を引き起こしてしまうかもしれないのです。

 

今日は豆乳とダイエットの意外なポイントをお伝えします。

 

 

豆乳ダイエットの落とし穴①意外と低カロリーではない

大豆からできているからヘルシーでしょ、と思い込みがちですが、

無調整豆乳は100mlあたり46kcal、調整豆乳に当たっては100mlあたり64kcalとその辺のジュース並みにカロリーがあるのです。

(ちなみにオレンジジュースは100gあたり41kcal、牛乳は100gあたり66kcal)

 

調整豆乳は味を調えるために砂糖が入っていることも多いです。

甘いものはやめようと思ってジュースを控えたとしても、豆乳をごくごく飲んでしまったら意味がないということですね。

 

豆乳ダイエットの落とし穴②毎日飲むものではない

そもそも豆乳ダイエットとは、

生理開始日の7~10日前から、生理開始日まで、

一日100~200mlの豆乳を飲む、というものです。

生理周期によって乱れがちな女性ホルモンのバランスを保ち、余分な食欲を減退させたり脂肪を蓄積させるのを防ぎます。

なので、そもそも毎日豆乳を飲んだからと言って痩せることはないのです。

 

トレーニングと合わせて摂るなら豆乳より牛乳がおすすめ

豆乳とよく似た飲み物と言えば牛乳。

なんとなくダイエットでは、牛乳はNGで豆乳はOK、みたいなイメージありませんか?

豆乳は植物性タンパク質、牛乳は動物性タンパク質を多く含みます。

同じタンパク質でも、微妙に効果が異なります。

また、牛乳には特に血液や骨のもととなるカルシウムが多く含まれており、

トレーニングの効果を高めてくれます。

トレーニングをしながらダイエットをしたい、という方には豆乳より牛乳の方がおすすめです。

 

摂りすぎに注意して正しく豆乳ダイエットしよう

もちろん豆乳は健康にも美容にもいい飲み物です。

しかし、勘違いして摂りすぎると前述したとおり逆にカロリーの摂りすぎの原因になったり、

正しい効果を得ることができなくなってしまいます。

 

豆乳に限らず、何かを取り入れようと思う時はしっかり調べてから正しい方法でダイエットしましょうね。

 

 

 

 

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