ダイエット

一日三食じゃなくてもいい?食事の回数は何が正解?

ダイエットをする時、一番気にするのは食事ですよね。

 

食事の回数についてネットで調べると、

「一日三食きちんと食べた方がいい」

「一日2回でいい」

「何回食べてもいい」

など、たくさんの説が出回っています。

 

本当は、食事は何回取るのが正解なんでしょう?

 

どうして「一日3食」が当たり前なの?

一日三食が推奨されるようになったのは、実はわずか80年ほど前のことなのです。

 

体や脳を動かすガソリンとなるグルコースは5時間ほどしか体内で保つことができません。

一日三食の食事は、その栄養をタイミングよく摂取するのにちょうどいい回数になるのです。

 

食事は人間の体内リズムを調整する役割も担っています。

食事をとることで血糖値が上がったり下がったり、消化機能が働いたりすることで、

体全体も覚醒と休息を繰り返し、一日の自律神経のバランスを整えます。

 

その点においても、朝・昼・晩の三食のリズムはちょうどいいと言われているのです。

 

一日の食事回数に正解はない

江戸時代中期までは、実は1日2食が基本だったといわれています。

 

栄養のある食べ物が少ない昔は、一度の食事で必要な栄養素を取る自体が難しく、

「食べすぎる」ということはほとんどなかったんです。

しかし、高栄養高カロリーの食事が当たり前になった現代では、

絶対三食食べなくても、必要な栄養を少ない食事摂ることも可能なのです。

 

毎日部活で汗を流す学生と、デスクワーク中心のOL。

2人が同じカロリーを必要とするわけがありません。

 

朝だから食べなきゃ、

昼休みだから同僚とランチ、

と時間に合わせて食べている上、おやつなんて加われば、

一日の活動量によってはかなりのカロリーオーバーになってしまいます。

 

○回がいい、という言葉だけで決めつけず、

自分自身にあった食事の量と回数を設定することが大切です。

 

自分に合った必要な栄養素を摂ることが大切

ダイエットをする!となると、食事を極端に一日一食に減らす人がいます。

カロリーを減らすには、確かにそれが一番簡単です。

 

でも、人間は生きているだけでエネルギーを消費する生き物です。

必要最低限の栄養とカロリーを取らなくては、

逆に体が飢餓状態になってそれ以上体重を減らさないように働いてしまいます。

 

もっと悪いと、便秘や生理不順など、体に不調をきたします。

肌や髪も傷みやすくなり、美しさから余計に遠のいてしまいます。

 

ビタミンやたんぱく質など、大切な栄養素を十分とれているかどうかをまず考えましょう。

食事回数が減るとそこから摂れる水分も減るため、脱水にも注意が必要です。

 

ダイエット中も正しい食事をして、自分の体に優しく痩せましょうね。

 

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