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コンプレックスを克服して輝く自分になる方法

鼻が低い

筋肉質

太っている

人間少なからずコンプレックスというものは持っている人がほとんどだと思います。

コンプレックスを強く感じすぎると、自信を無くしてしまったり、やる気をなくしてしまったりします。

 

コンプレックスとうまく付き合う方法、コンプレックスをなくす方法はないものでしょうか?

 

そもそもコンプレックスとは

コンプレックスとは心理学的用語で様々な感情の複合体のことで、無意識に複雑に様々な要素が絡み合うことで生まれます。

コンプレックスの感じ方が人それぞれであり、その原因も多岐にわたるので、単純にこれがコンプレックスの正体だ!こうすれば乗り越えられる!こうすればなくせる!というわけではないのです。

 

まずこのことを念頭に置いて考えてみましょう。

こんなに難しい話なのですから、コンプレックスが克服できない、ということは当たり前なのです。

 

よく似た言葉で「劣等感」というワードもありますが実際はコンプレックスと劣等感はイコールではありません。

劣等感に近い意味でコンプレックスという言葉を使う場合、「インフェリオリティーコンプレックス(inferiority complex)」と呼ばれる「自分が他より劣っている」という感情に結び付くコンプレックスに区分されます。

 

あなたのコンプレックスは変えられる?変えられない?

コンプレックスとなる要素は千差万別です。

しかしそれらを分類すると、「自分で変えられるもの」と「変えられないもの」に分けられます。

例えば、

  • 性別
  • 人種
  • 年齢
  • 出身地
  • 身長

などはほぼ生まれついたときに決まるもので、そうそう自分では変えられない項目です。

それに対して、

  • 学歴
  • 体重
  • 肌の白さや顔のパーツなどの容姿
  • 性格

については、その気になれば変えられる方法があるものです。

 

歯並びが悪いなら矯正をすればいい。

太っていると感じているなら痩せればいい

学歴が劣っていると感じるなら、今からでも勉強すれば資格を取ることはできる。

 

私にはコンプレックスがあるから…

と悲観する前に、

まずあなたのコンプレックスはどういうタイプなのかを考えると、

その後とる行動が変わってきますよね。

 

失敗をコンプレックスのせいにするのは逃げること

「私は一重だから美人になれない」

「学歴コンプレックスがあるからいい会社に就職できなかった」

と何かよろしくない結果が出たときに原因をコンプレックスのせいにするのは簡単です。

 

しかし、その結果をコンプレックスのせいにしたら、

そのあとどうなるでしょうか?

うまくいくようになるでしょうか?

気持ちはすっきりするでしょうか?

そもそも本当にコンプレックスだけが原因なのでしょうか?

 

ほかに改善できることがあるのにコンプレックスがあるからこうなったと、

簡単にネガティブに受け止めてしまうのは大変もったいないことです。

 

次の記事に続きます。

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