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気分がふさぎがちなあなたへ。胸を開くヨガポーズ3選

 

最近なんだか気分が上がらない。

気持ちが落ち込みやすい。

そんな時はありませんか?

 

そんな時は、無理に明るくふるまわず、まずは体を整えてあげることで、自然と気分も変えることができることもあります。

今回は、気持ちを明るく変えてくれるような、胸を開くヨガのストレッチをお伝えします。

 

気分が落ち込みやすいのは胸が閉じて硬くなっているから?

体と心はつながっています。

気分が落ち込んで下を向いてしまう、背中が丸まりやすい時は、その姿勢通りに体も硬くなっていきます。

逆に、背中が丸い姿勢が癖になると、気分が落ち込みやすくなったり、前向きに考えたり感じることができなくなることもあります。

心の状態によって体は左右されますが、身体に状態によって心も左右されてしまうのです。

でも逆に、心が落ち込んでいる時は、無理に気持ちを変えようとするよりも、身体を整える方が簡単だったりもします。

 

胸は愛情をつかさどるチャクラに関係する場所

心臓に近い胸のあたりには、

ハートチャクラと呼ばれる第4チャクラがある場所です。

第4チャクラは「愛」をつかさどる部分とも言われ、

胸を開くこと=ハートをオープンにすること、心を開くことにつながり、

愛情や優しさを受け取ること、与えること、両方の抑制を取り払ってくれます。

 

ヨガブロックを使った楽ちんストレッチ【難易度★】

ヨガブロックを使うことで、無理な力を入れなくても楽に胸を伸ばしてストレッチすることができます。

ヨガブロックを2個用意します。

一番広い面を上側にしたら、横長の向きにして縦に並べましょう。

一番下側の端に肩甲骨の下端が来るように、ゆっくりとその上に仰向けになります。

上側のブロックの上に後頭部を乗せてあげましょう。

顎が上がる、首に痛みがある、または呼吸がしづらいと感じたら頭側のブロックを高くするか、

ブランケットなどで高さを調整します。

腰の違和感がある場合は膝を立てておきましょう。

腕の力を抜いて、ゆっくりと呼吸を繰り返すことで、重力により自然と胸が広がっていきます。

 

伸びる猫のポーズ【難易度★★】

四つ這いで胸を広げ、背骨を伸ばすストレッチです。

四つ這いから、徐々に手を前に滑らせ、胸を床に近づけていきます。

肘は伸ばし、脇も床に近づけます。

顎又はおでこを床につけましょう。

おでこも床につかない場合は、タオルなどを敷いて隙間を埋めてあげると余分な力が抜けやすいです。

この時、前に体がずれすぎてしまいやすいため、膝の真上にお尻が来るようにしておきましょう。

 

リバースプランク【難易度★★★】

胸を開くストレッチと同時に、体幹を鍛えることができるポーズです。

 

足を伸ばして座ったら、お尻から手のひら一枚分離した位置に、指先がお尻側を向くようにしてつきます。

手のひらと踵で床を押し、体が一直線になるように持ち上げます。

頭も一直線にキープするか、首がつらくなければ頭を軽く落としてもいいでしょう。

足の裏が床につきそうであれば、足の裏全体でしっかりと支えましょう。

体が肩より下がらないよう、しっかりと鎖骨の中心を持ち上げます。

胸・お腹、体の前面を大きく伸ばしましょう。

 

 

自分の体の状態によって、一番呼吸がしやすいものをチョイスしてやってみてくださいね。

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