ダイエットの落とし穴。野菜を食べて太る理由とは…?

野菜はダイエットの味方。

そう思ってはいませんか?

 

実は、野菜はダイエットにとって味方になることもあれば敵になることもあるのです。

今回は、ダイエットで野菜を食べるときのメリット・デメリットをお伝えします。

 

ダイエットで野菜を食べるデメリット①下痢や便秘になる

野菜には食物繊維が豊富だから便秘にいい!と思いがちですが、それが落とし穴。

食物繊維には不溶性と水溶性の2種類あり、自分の便秘のタイプによって、どちらの食物繊維を摂るべきなのかが変わります。

野菜の多くは不溶性食物繊維を含んでいるため、便をため込んでしまい、便秘が解消されません。

また、栄養バランスが崩れることで、自律神経が乱れて腸内環境が悪化、

便秘かと思ったら下痢になる、ということもよくあります。

 

ダイエットで野菜を食べるデメリット②代謝が下がる

野菜にはたくさんの栄養素が含まれていますが、含まれていない栄養素もたくさんあります。

特にたんぱく質は野菜だけだは必要な分量を摂取することができません。

タンパク質は筋肉や皮膚・髪の素となる大切な栄養素。

タンパク質を取らないと筋肉が落ちやすくなり、代謝が下がってしまいます。

また、ダイエットだからと言って、必要以上に低カロリーな野菜ばかり食べ続けると、

エネルギー不足に陥り、更に代謝を落としてしまいます。

 

ダイエットで野菜を食べるメリット①便秘解消効果

あれ?

さっき野菜を食べたら便秘になるって言わなかった?て思いましたよね。

 

野菜は正しく摂れば、もちろん便秘を解消することもできます。

例えば、キノコ類やごぼうは不溶性食物繊維が豊富、逆にわかめやキャベツなどは水溶性食物繊維が豊富です。

これらをバランスよく摂ることで、腸内環境を改善させることができます。

可能であれば、酵素を壊したり逃がさないで食べられる生野菜がおすすめ。

 

ダイエットで野菜を食べるメリット②むくみ解消効果

むくみの解消には、カリウムという栄養素を多く含む食材が良いとされています。

ほうれん草、長いも、キュウリなどがその代表です。

体を冷やすと血流が滞りやすくなり、むくみの原因となるため、トマトやナスなど体を冷やす野菜ではなく、ニンジンやカボチャなどの体を温めてくれる野菜も一緒に摂りましょう。

 

ダイエットをするなら野菜のタイプ別に取り入れて!

一言で野菜と言っても、たくさんの種類があります。

緑黄色野菜・根菜類・夏野菜・冬野菜・・・。

まずは野菜を種類別・タイプ別に分けてみましょう。

それぞれに効果や特性が違うので、今の自分に必要な栄養はなんなのかをまず考え、

正しく摂り入れるものを選ぶようにしましょう。

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