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冷え性対策にはまずふくらはぎを鍛えよう!

寒い冬の季節。冷え性の皆さんにはつらい季節ですよね。

靴下3枚履きは当たり前、カイロを体中に貼りまくり、なんて人もいるかもしれません。

確かに暖かそうに見えますが、思ったより暖かくない、身動きがとりづらい、なんてことはありませんか?

たくさんの冷え性グッズで身動きが取れなくなる前に、

まずふくらはぎを鍛えてみてください。

 

 

足が冷えるのはふくらはぎの筋肉が原因だった

冬になるとよりつらさが増す冷え性。

その原因としてもっとも多いのは運動不足です。

特にふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」と言われ、下半身の血液を心臓に送る大事な役割があります。

ふくらはぎの筋肉が使えていないと、血流不足によりむくみや冷えにつながってしまいます。

最近はコロナの影響で外出の機会も増えて歩く量も減っています。人は歩くと無意識にふくらはぎの筋肉を使っているのですが、室内だけの生活だとそれもうまく使えません。

下半身の冷えは、骨盤周りの子宮や腸などにも悪影響となるので、

しっかり予防しておきたいですね。

 

 

ストレッチと筋トレで冷えに負けないふくらはぎを

【ふくらはぎのストレッチ】

立ってやる場合:

足を前後に開き、後ろの踵を付けたまま、前の膝を曲げていきます。

体重はできるだけ後ろの踵に乗せるようにするとふくらはぎが伸びやすいですよ。

 

寝てやる場合:

タオルを準備して仰向けに寝ます。

片脚を伸ばしたままあげていき、天井方向まで伸ばしたらタオルを足の裏にひっかけます。

つま先を胸の方に引っ張るようにタオルで引き寄せます。

ふくらはぎだけでなく、太もものストレッチにもなって一石二鳥です。

 

【ふくらはぎの筋トレ】

壁や机など軽く支えになるものを見つけておきましょう(なくてもOK)。

両足でつま先立ちを10回×3セット繰り返します。

しっかりとアキレス腱のあたりが締まり、踵が爪先の真上くらいまで上がるように持ち上げましょう。

だんだんふくらはぎのあたりがポカポカしてくるはず。

 

カイロも足裏ではなくふくらはぎに貼ろう

よく足裏用のカイロを見かけますが、足裏はどちらかというと熱を逃がす場所。

そこを温めてしまうとうまく汗が発散できず、余計に熱のめぐりが悪くなってしまいます。

 

足全体を効率温めたいなら、カイロはふくらはぎに貼るのがおすすめです。

血液を直接温めるだけでなく、硬くなりがちなふくらはぎの筋肉をゆるめて使いやすくしてくれるので、足がつったりする心配も減らすことができます。

温まった血液が足全体、そして全身に巡りやすくなりますよ。

 

 

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