在宅勤務が当たり前になった今、気づけば1日中イスに座りっぱなし。
外出が減り、通勤すらない日々の中で、運動量は確実に低下しています。
「気づけば太ってきた」「代謝が落ちた気がする」――そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
ですが、安心してください。
在宅ワーク中でも、ちょっとした“習慣の工夫”で痩せ体質はつくれます。
今回は、忙しい在宅ワーカーの皆さまに向けて、「運動しなくてもできる」日常ダイエット習慣をご紹介します。
1. パソコン作業中は“姿勢”を整えるだけでOK
背もたれに深くもたれず、骨盤を立てて座るだけで、体幹が自然に使われます。
さらに、軽くお腹に力を入れておくと、腹筋への刺激にもなり、ポッコリお腹対策にも効果的です。
2. 1時間に1回、“立ち上がる”だけでも代謝アップ
座りっぱなしは代謝を大きく下げます。
60分に1度、トイレや水分補給ついでに立ち上がる習慣を入れるだけで、血流と代謝が回復します。
3. 会議中は“かかとの上下運動”をこっそり
Zoom会議中、画面に映っていない時は、かかとをゆっくり上下する「ふくらはぎポンプ運動」がおすすめ。
足のむくみ改善と、血行促進に効果的です。
4. 飲み物は“常温の水”をこまめに
代謝を上げたいなら、冷たいドリンクよりも常温水を。
500mlの水を3回に分けて飲むだけで、胃腸も刺激され、便秘改善にもつながります。
5. “ながらストレッチ”で筋肉にスイッチを
動画を見ながら、資料を読みながら、首・肩・股関節などをほぐすストレッチを習慣化しましょう。
柔軟性が上がると脂肪燃焼効率もUPします。
“動かないから太る”時代はもう終わり。
正しく体を使えば、どこにいても痩せ体質は手に入れられます。
まずはひとつ、今日できることから。
仕事中でも体に“動き”と“意識”を取り入れて、健康的にシェイプアップしていきましょう。